その足のしびれ・痛み、我慢していませんか?
- 「お尻から太ももの裏にかけて、電気が走るように痛む」
- 「長く歩くと足がしびれて、休まないと動けない」
- 「病院で『坐骨神経痛』と言われたが、湿布と投薬だけで様子を見ている」
大和町吉岡の「たいわ中央整骨院」では、そんな辛い症状を抱えた方が多く来院されます。坐骨神経痛は「病名」ではなく「症状の総称」です。**「どこが神経を圧迫しているのか」**を突き止めることが、改善への第一歩です。
なぜ「坐骨神経痛」が起こるのか?主な3つの原因
坐骨神経は、腰から足先まで伸びる体の中で最も太い神経です。これがどこかで圧迫されることで痛みやしびれが生じます。
① 腰椎椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症
腰の骨(背骨)の間にあるクッションが飛び出したり、神経の通り道が狭くなったりすることで神経を直接圧迫します。大和町でも、重い物を持つお仕事や長時間の運転が多い方に目立つ原因です。
私自身も筋トレ初心者だったころ、フォームが固まっていないのに重量を追ってしまい発症し、痛い思いをした経験があります。
② 梨状筋(りじょうきん)症候群
お尻の深いところにある筋肉「梨状筋」が硬くなり、その下を通る坐骨神経を締め付けてしまうケースです。
デスクワークで座りっぱなしの方に多く見られます。
③ 姿勢の崩れと体幹の筋力の低下
姿勢を支える筋肉がうまく働いていないと、土台である骨盤が傾き、左右の筋肉のバランスが崩れ、神経の通り道に常に負担がかかり続けます。これが「なかなか治らない」慢性的なしびれの正体です。
自宅でできる「坐骨神経痛」緩和のセルフケア
「お尻のストレッチ(梨状筋緩め)」
- 椅子に座り、片方の足首を反対側の膝の上に乗せます(数字の「4」の字を作るイメージ)。
- 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと体を前に倒していきます。
- お尻の筋肉が伸びているのを感じながら20秒キープ。左右同様に行います。
「お風呂での温熱ケア」
血流不足が原因のしびれには「温める」ことが有効です。大和町周辺には温泉も多いですが、ご自宅でもゆっくり湯船に浸かり、腰から下を冷やさないように心がけてください。
⚠️こんな方は早急に整形外科にて精密検査を受けてください。
排尿・排便障害: 便や尿が出ない、漏れる
足の麻痺・感覚障害: 足に力が入らず、歩行困難になる
劇的な痛みの増悪: 安静にしていても眠れないほど痛い
当院での坐骨神経痛に対する施術①神経の興奮と炎症を抑える
坐骨神経痛の激しい痛みやしびれを、まずはコントロールします。
- 最新機器「ES-5000(立体動態波)」の効果: 手技では届かないお尻の深層筋肉(梨状筋など)や、腰椎周辺の神経の根元に直接アプローチ。深部の血流を促進し、神経の炎症を鎮めることで、しびれの緩和を目指します。
- 神経を圧迫しない安全な施術: 強い刺激は逆効果になるため、お身体に負担をかけない優しい手技で、硬くなった組織を緩めていきます。
当院での坐骨神経痛に対する施術②痛み、しびれを繰り返さない身体へ
痛みが落ち着いたら、次は**「神経を圧迫しない身体」**を作ります。
••骨格調整 + インナーマッスル強化: 坐骨神経に負担がかからないよう骨盤位置の調整、EMSトレーニングで腰を支える深層筋肉を活性化。神経への負担を最小限に抑える姿勢を定着させます。
大和町・富谷市からのアクセス
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大和町吉岡まほろば 1-4-6(146アパートメント内) ツルハドラック吉岡店さんの隣、まほろばクリニックさんの目の前です。
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駐車場完備: お車でお越しの方も安心です。富谷市(成田・明石台)からも車で15分圏内です。
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平日20時まで・土日営業: お仕事帰りや休日でも通院可能です。





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